ある日訪問先の1階で来客用のエレベータに乗った。私の次に妙齢の美女が乗った。ドアが閉まろうとしたときに、「あっ」とドアの外で声が…。その妙齢の美女 ボタンを押して、「屁をしてしまった。」とあわてた声。エレベータのドアは閉まって上昇。
なんと顔に似合わず下品な女よと、匂いたいわけでもないのに、鼻をクンクン…。
「んっ、」あの独特の匂いがしないのだ。
何故だ、屁をしたといったではないか。平気な顔をした彼女。???
そして、私がエレベーターを降りるとき、操作ボタンを押そうとしてはじめて気がついた。
そうか!彼女は「閉を押してしまった。」といったのかと。
「開」を押すつもりが「閉」を押してしまったのだ。画像は私の作品で「夕樹舞子」の似顔絵です。(エレベーターに乗ってきたのは彼女ではありません。くれぐれも誤解されないように)

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