ポートレート・ギャラリー TAKA 昨年の再来?凄かった高校野球決勝戦
  • 色鉛筆で描いた「アートを意識したアイドルなどのイラスト」です。有名無名を問わず感動したモデルの「らしさ」を表現します。
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    【2007/08/22 21:36 】
    【昨年の再来?凄かった高校野球決勝戦】
     今日の決勝戦はすごかった。私は広島在住ではあるが、特別広陵を応援していたわけでもない、高校球児を見ていたらみな可愛くて皆応援してしまうので。一方的な展開で4−0となった8回裏。「このまま終わったらくいが残るぞ…」とテレビに映る佐賀北校の久保選手につぶやいたとたん、ヒットを放った。彼の1塁に走る形相に驚く、すごい鬼気迫るとはこういうのをいうんだろう。続いてヒットが出たときは、「おっなかなかやるじゃない…」と。満塁で押し出し、3番の副島選手が出たときは、「そういえば、ヤクルトに副島選手というのがいたなあ、ありゃあ勝負強かった…。」と思ったとたん、逆転満塁本塁打。打った瞬間、「あっ入った!」と思わず叫んだくらいの当たりだった。
     9回表広陵の野村が最終打者。三振に終わって引き上げるとき、喜びの広陵ナインに眼を遣ったとき、思わず、昨年の田中将大選手を思い出した。田中選手も最終打者で三振に終わった。そして早実ナインに眼を遣った。泣くのではなく、羨ましい顔でもなく、よくやったなと相手を誉めるような何ともいえない表情だった。奇しくも同じ結末に終わった瞬間だったが、最後は「何と凄い奴ら…」と感じた。高校野球がなぜこうも人気があるのか改めてわかった気がする。佐賀で育てられ広陵出身の島田洋七が引き分けになって両方優勝にしたいという気持ちがよくわかる。
     野村選手のたんたんとした笑顔が忘れられない。広陵高校は私の住んでいる地区から7キロの位置にある。君たちの頑張りは優勝に匹敵する。優勝したチーム以外はすべて「たった一度負けただけ」だ。でも「闘いぶりは勝ちに等しい、いやそれ以上」

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    【2007/08/22 21:36 】 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)





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