昔、人事部所属のとき、学生のアルバイトの受付をしていた。先ず短期のアルバイトか長期希望か訊かなければならない。
あるアルバイト志望の男子学生に、「えーっと、短期の方ですかね?」と訊くと、その学生、「いえっ、自分では気の長いほうだと思っています。」と答えて、周りの女子学生が大笑いをしたことがあった。 ある新人女子社員が超VIPの顧客に夜遅く電話をかけることになった。心配した上司が「とにかく、丁寧にな、頼むぞ」と事前に指示。緊張した新人女子社員は、顧客が電話に出るなり、「おやぶん、失礼します…」やってしまった。「そんなところに「お」をつけるんじゃない」と周りの社員は慌てるやらおかしいやら。そのVIP客は今でもその女子社員に会うと、「おうっ○○組の○○です。」と冷やかすそうだ。でもとても可愛がられているそうな。 昨年の秋、コンピューターで「小泉だいさんじないかく」と打ち込むと「小泉大惨事内閣」と変換されて思わず笑ってしまった。直前に地震や爆破事件などに備えて危機管理の提案書を書いていたせいだろうか。何か前途多難な感がした。画像は私の作品で、宇多田ヒカルのお母さんで藤圭子の似顔絵です。

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